トップ > 構造・仕様 > 新呼吸する家+W断熱の家

地震に強いツーバイフォー工法 新呼吸する家 + W断熱の家

快適な住空間をつくる珪藻頁岩の効果

  • 効果1 有害物質を除去 ホルムアルデヒド吸着分解のメカニズム

    化学吸着成分がホルムアルデヒドを分解して無害化。再放出させません。
    ホルムアルデヒド吸着分解のメカニズム
  • 効果2 室内湿度を一定に保つ 調湿のメカニズム

    稚内珪藻土が湿度を吸ったり吐いたりして、湿度を調節します。
    調湿のメカニズム

稚内珪藻頁岩の優れた調湿機能

調湿機能に優れているとされる従来の珪藻土をはるかに凌ぐ吸放湿性能で結露を抑制。抜群の消臭機能を持ち、快適な生活を約束します。


「新呼吸する家」の空気環境 測定結果

 ホルムアルデヒドトルエンキシレンエチルベンゼンスチレン
新呼吸する家0.01ppm未満0.01ppm未満0.001ppm未満0.001ppm未満0.001ppm未満
厚生労働省
基準値
0.08ppm0.07ppm0.20ppm0.88ppm0.05ppm

※測定/株式会社環境総合科学 測定日/平成22年10月8日


基材に混合された稚内層珪藻頁岩が、強力な調湿機能を半永久的に発揮します。

「新呼吸する家」+「W断熱」構造図

2×4住宅をさらに進化させ、内断熱+外断熱のW断熱構造で群を抜く断熱性能を誇るのが、北海荘建オリジナル"トータルウォール工法"。
これは、外壁と躯体の間に押出法ポリスチレンフォームB種3種を設けることで、外気の温度変化が室内へ直接伝わりにくくし、躯体の内側には吹込み用グラスウールを充填し断熱性能を高めた工法です。
外からの寒さ、暑さを伝えにくく、冷暖房費が節約できる「耐熱性」と、地震などの自然災害にも安心の強さを発揮する「耐震性」。水を寄せつけず、いつまでも長持ちさせる「防水性」で、さらに快適な暮らしが可能になりました。平成11年度、建設省・通産省(現国土交通省)により制定された「次世代省エネ基準」にも対応。経済的で、地球環境を守る住まいづくりを実現します。


  • 基礎工事
  • 床下断熱工事-1
  • 床下断熱工事-2
  • 躯体工事
  • 外断熱工事
  • 内断熱工事
  • 内断熱工事
  • 完成


お客様の声 あなたの家づくりのヒントがココに!お客様の感想・住み心地をご覧になれます。



このページのトップへ