- 春宵
- 2011/04/26 14:48 | 日記
ご無沙汰しております。総務のMです。
昨年末に日本酒に魅せられて以来、相変わらず日本酒を消費しています。
費用対効果を考えると、四合瓶より一升瓶。要冷蔵の生酒以外は後者を選ぶ事が多くなってきたのですが、部屋に持ち込むと、はっきり言って、艶消し。
もともと本で足の踏み場も無い殺風景なマイルーム。ただでさえ皆無と言える色気がマイナスです。
ワインのボトルとグラスなら良いインテリアだったのに・・・これで化粧品が無ければ女の部屋とは思われない(学生時代、研究者の部屋かと友人に呆れられた事しばしば)と嘆いていたところ、沖縄土産を受け取りました。

カラカラという沖縄の徳利と、セットのお猪口です。ころんとした形が愛らしく、1合半くらい入る包容力も嬉しい。安定感があるので、ナイトテーブルでも安心して使えます。

そして、こっちが琉球ガラスのグラス。ちょっと一口という時は、こちらが重宝します。ちなみに、赤ワインを入れると紫が引き立って綺麗です。

ちょっと、漢(おとこ)らしく飲みたい夜用にはこれ・・・8勺入ります。
書を手に杯を重ねる春の夜も、また楽しからずや。
















